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    第599号

    第91回アトピー性皮膚炎・小児食物アレルギー・ぜんそく 講演会とQ&A

    これからの治療と未来

    主催 認定NPO法人 日本アレルギー友の会

    後援 厚生労働省・東京都・一般社団法人 日本アレルギー学会

    独立行政法人 環境再生保全機構・公益社団法人 日本医師会

    公益財団法人 日本アレルギー協会・公益社団法人 日本皮膚科学会東京支部

    日時 2021年10月31日(日) 13:00~16:00

    場所 オンライン開催(Zoomウェビナー)

    申込 締切:10月29日(金) 17:00(先着500名)

    当会ホームページの講演会案内(10月31日開催)(http://allergy.gr.jp/archives/2119)の申込フォームより、事前にお申し込みください。当日までに招待メールをお送りします。

     

    “かゆくない!”“息苦しくない!”そんな経験、最近ありますか。そんな世界の実現は不可能だとご自身でリミットをかけてはいませんか。かゆくない生活、走っても苦しくならない人生は、治療を知ることで実現が可能な時代になりました。アトピー性皮膚炎は、今では注射薬での治療もあります。ぜんそくは治療が確立し、恐れる病ではなくなりました。今回の講演会は3人の先生方に、現在そして未来の治療のお話をしていただきます。諦めかけている方にも、きっと光が差す有意義な講演会になることでしょう。

     新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、オンライン(Zoom)での開催となります。パソコンやスマートフォンがあればどなたでも、どこからでもご参加いただけます。多くの方のご参加をお待ちしています。

    講演会にご参加いただけなかった方には当日の講演の動画を配信しています。ご希望の方はメールに「10月31日講演会動画希望」と記し、お名前とメールアドレスをj-allergy@nifty.comまでご連絡ください。

    第一部 講 演

    1 皮膚バリアから考えるアトピー性皮膚炎発症のしくみと対処法
    神戸大学大学院医学研究科・医学部 内科系講座皮膚科学分野教授 久保 亮治先生

     私たちの皮膚の表面は、表皮と呼ばれる細胞の層で覆われています。表皮のバリアが弱かったり、いくつかの原因が重なって、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーになると考えられています。予防や治療へのヒントを探ります。

    2 小児のアトピー性皮膚炎と食物アレルギー最新情報と今後の期待
    国立成育医療研究センターアレルギーセンター医長 山本 貴和子先生

     ガイドラインに基づいて診療が行われていますが、掲載されるまでにはタイムラグがあります。最新情報やこれから期待されることを参加者のみなさまと共有し、より良い子どもたちの未来のために何ができるのか一緒に考える機会になれば幸いです。

    3 成人ぜんそく~これまでとこれから~
    慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教授 福永 興壱先生

     現在治療を受けているぜんそくの患者さんは増加していますが、亡くなる方は年々減少の一途をたどっています。本講演ではぜんそく診療の軌跡を踏まえながら、「これまでとこれから」についてふれてみたいと思います。

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