当会では2月のアレルギー週間に毎年実践講座を行っています。今年も小児・食物アレルギー、ぜんそく、アトピー性皮膚炎患者のみなさまのニーズに応じた実践講座を開催します。
日々のケアやアレルギー対応など、アレルギー患者としてどのように疾患と向き合っていけば良いか、実践的に学ぶ機会です。お気軽にお申し込みください。
★アトピー性皮膚炎部門 2026年2月15日(日)13:00~15:00
★ぜんそく部門 2026年2月28日(土)13:00~15:00
★小児・食物アレルギー部門 2026年3月15日(日)13:00~15:00
〈開催方法〉
オンライン配信(Zoom)
〈参加方法〉
❶「おしゃべりカフェ」申込フォームにてお申し込みください。
当会公式ホームページからも申込フォームに入れます。
❷当日までにZoomの招待メールをお送りしますので、開催時間にそれをクリックしてご参加ください。
〈参加費〉 無料
*非会員の方、ご家族の方のみでも参加できます。
*Zoomの使い方に不安がある方、事前にテストをご希望の方は、メールで遠慮なくご連絡ください。➡info@j-allergy.or.jp
アトピー性皮膚炎部門
【テーマ】アトピー性皮膚炎患者が語る「スキンケアってどうしてるの?」
薬を正しく使えば、炎症を抑え、症状をコントロールできます。それと同じくらい重要なのが、肌を健康に保つためのスキンケアです。体や顔の洗い方、美容院や理容室でのリクエスト方法、お化粧の仕方、ひげの剃り方、保湿の工夫など、ベテラン患者である友の会のスタッフが語ります。毎日欠かさずにしていることですが、意外と病院やほかの人には聞けない、でも気になる、そんな話題を展開します。
少しでも興味のある方、ちょっとでも聞いてみませんか。ご家族やご友人もOKです。お気軽にご参加ください。
ぜんそく部門
【講演】ぜんそくの治療薬を知ろう
講師:黒木宏隆先生(ファーマライズ薬局東十条店管理薬剤師)
普段使っている薬について、薬剤師の黒木先生にわかりやすくご説明いただきます。ぜんそく薬にはどんな種類があるのか? 吸入薬や生物学的製剤にはどんなものがあるのか? この機会に一緒に勉強しませんか。ぜんそく薬についてはひととおり知っているという方も、ご自身が使っている以外の薬を知りたいという方も、黒木先生に質問したいという方も、ご参加をお待ちしています!
小児・食物アレルギー部門
【テーマ】患者と医療者が本音で話す診察と治療の実情
講師:益子育代先生(小児アレルギーエデュケーター)
「どうすれば良い治療や検査が受けられるのか」「医療者にどう伝えれば思いを共有できるのか」といったモヤモヤ抱えていませんか? 食物アレルギー当事者や家族が集まり、治療や生活で感じていることを共有しつつ、より良い治療や検査につながるための考え方や、医療者と“ともに取り組むための会話”について、本音で語り合います。
この会は正解を押しつける場ではなく、これまでの不安・迷い・経験などを通して「自分はどうしたいのか」を一緒に整理していく場です。同じ立場の人の声に触れることで、次の一歩が少し見えやすくなることを目指しています。
おしゃべりカフェ
※3部門とも実践講座に続けて行います
参加者のみなさまが抱えている不安や悩みなどを思う存分話していただきます。疾患をもつことの不安や治療への疑問など、同じ患者同士で話し合うことで、いろいろな考え方や対処法があることがわかると思います。講師やアドバイザーに質問することもできます。
一人で悩んでいるあなた。一緒におしゃべりして解決してみませんか。










